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みなさん、元気ですか?

今日の話題は、健康管理>ダイエットの話題です。

リバウンドを繰り返している、私個人のコメントには、いささか説得力に欠けるとは思いますが、
かなり効果があったので、よろしければ、ぜひ一読してみて下さい。

糖質ダイエット始めてみた

生活習慣病の要因である肥満対策から、適正体重にするための即効性のある方法として、
様々な人が取り入れている。

有名なのが、アトキンスダイエットですね、実は私もその情報から始めました。

炭水化物中毒の現代人に対する、健康管理への警鐘だと思います。健康な老人にならないと、子供達に迷惑かけてしまう。

糖質ダイエットとは?

通常、1日の人間の糖質適正摂取量は、200g〜400gだそうです。それを、
アトキンスダイエットでは、この糖質摂取量を極端に減らし20g〜40gにする事で、
体内に溜め込んだ脂肪を糖質の代わりにエネルギーとして代謝させるという事らしい。

糖質ダイエットについて、あまり調べたことのない人は、「 糖質=砂糖・甘味料 」と思っていらっしゃる方もいるかと思います。

実は、でんぷん質(お米・パン・麺類)・果糖類(果物)も含まれることにも注意が必要です。

糖質の働き

・でんぷんー炭水化物の主成分
    ご飯・パン・麺類
・ 砂糖(ショ糖)
    甘味料
・ 果物
    果糖類

上記を摂取後、ブドウ糖に変化→腸→肝臓→血液を通して体内の各組織へ→二酸化炭素と水に分解し、1gあたり4kgのエネルギーを供給→脳や筋肉が働くためのエネルギー源となる。


 注)
  ・グリコーゲンを蓄える量には限界がある。
  ・蓄えられなかった余分なブドウ糖は脂肪組織に運ばれて脂肪に変化し、体脂肪として蓄積されます。
  ・糖質の過剰な摂取は肥満につながる。
  ・逆に、糖質が不足すると、血液中のブドウ糖の濃度が低くなるため、全身がエネルギー不足となって
疲労を感じやすくなります。 ・成人の男女とも1日の適正摂取量は400gとされています。

なるほど、イメージとしては、摂取を1/10に抑えることによるダイエット効果で、お腹の脂肪がみるみる減るってことですね!
これだけでなく、もう一つ糖質ダイエットには、取り組みやすさがあります。

糖質を極端に制限するが、脂質等のタンパク質制限がないため空腹感を感じずに進められるらしい。

ということで、私も初めてみました(スタート7月25日)。

糖質ダイエットの効果、実践してみた!

私は始める前に、以下の方法で取り組むことを決めました。

  1. 1日3食必ずとる。
  2. 2週間(14日間)チャレンジ(糖質20g制限)。
  3. 糖質は極端に減らすが、カロリーは気にしない。
  4. スタート時(7月25日)の私の身体情報

         身長:170cm(本当は、169cm )
         体重 : 74kg
           ※ 5月(GW)時は、78kgあった、その頃から体重に気を使いカロリーダイエットを
             行うものの、効果が緩やかなため他の方法を模索していた。
    
     ・主食は、チェダーチーズ(チーズの中でも炭水化物が一番少ないため)&ゆで卵
     ・お昼に、できるだけカロリー摂取に心がけた。
    

    脂肪の燃焼には、その方が効率がいいみたいです。

    ※ コンビニでの調達が多いですね、チーズ・スモークタン・ササミ・あと糖質5gのレトルトチキンカレーetc

    下図、参照

    脂肪燃焼の効率的な摂取方法

    実践報告!

    現在(8月8日現在)の私の身体情報

       体重( 74kg → 69kg )
         ※その間、体重はあえて測定していませんでした。実践に集中するため。
    なんと、1ヶ月で5kg減ですね。
    

    自分や家族はあまり気がつかないみたいですが、月に1回会う友人からは、「痩せた?」と、確かに言われるようになりました。

    サイトの紹介では、「グリコーゲンの枯渇による体重減で、体脂肪が減ったわけではない」

    とあったが、私の場合は、体脂肪も「24% → 19%」まで下がった。

    糖質制限すると、結果的にカロリーも低く抑えていたと思う。
    2週間経ったので、ここからは、徐々に糖質の摂取も増やそうと思う。


    ただ、ここで問題発生。

    一昨日、便秘で大変な思いをした。

    何十年(なったことあったかな?)も便秘とは無縁だったのに、糖質ダイエットを継続したためじゃないかと思われる。

    確かに、いろいろなサイトやお医者さんのコメント等で注意喚起はあったんですよね。

    本当になった。便秘!

    結論)
     ・進める上で、十分な水と食物繊維を摂取すること。
     ・短期間でチャレンジ(効果抜群)
    

    私の場合、もともとが高体脂肪&炭水化物中毒(ラーメン大好き)だったので、すぐに効果が現れたと思います。

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    豆知識と注意点

    豆知識

    おそらく、このサイトをご覧の皆様も私同様、いろいろダイエットにチャレンジされたと思いますが、
    極端な生活は、きっかけづくりならいいですが、長期間の実践は、オススめできないですね。

    ただ、効果は抜群です。

    最初に、糖質の低い食品群の確認をする。その後、カロリーの計算なく食事ができます。

    糖質を制限すると、実は「あまりお腹が空かない」ことがわかった。

    今まで、ご飯や麺類を結構食べてもすぐお腹空いていたんですよ(暴飲暴食していました)。


    最初にも書きましたが、アトキンズダイエットは極端な手法ですので、
    実践される場合は、必ず自己の体調管理や栄養素の知識、長期間行なった場合のリスク等をしっかり学んだほうがいいと思います。

    栄養素の知識は、こちらがおすすめです。

    すこやかネット


    主な食事の糖質一覧は、こちらがおすすめです。

    かんたん糖質制限食.net

    注意点

    • 長期実践は、リスクを伴う。
    • 水分補給は、十分に!
    • 食事の中に、食物繊維の入った食品を取り入れる。
    • 十分な知識を入れ、実践する。

    リスク

    ・注意点にも記載しましたが、急激な脂肪分解はケトン体が発生するので、十分な水分補給で排出させる。

    ケトン体

    ・ケトン体が体内に発生すると、口臭や体臭が気になる

    以上が私が、実践してみた経過報告です。

    一旦、体重もある程度の目安まで落ちたので、今度はストレッチ・有酸素運動に取り組もうと思っています。

    次回、経過報告しますね。

    それでは、最後まで閲覧していただきありがとうございます。
    皆さんも、無理なく自分にあった方法で、ぜひ実践してみて下さい。

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