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みなさん、元気ですか?

今日の話題は、ITパスポートについてです。

独自ドメイン取得し、wordpressのWebアプリを使い
ブログ作成しようと決めていたので、Webサイトに関する基礎知識
を習得し、それからHTML5&CSS3やPHPを勉強しようと思っていたので
ITパスポートを受験しました。

受験までに、2ヶ月の余裕を持って挑み、見事合格しました。

IT passport passing certificate

ただ、この記事を書いている時に、驚くべきニュースが昨夜入ってきました。

情報処理推進機構(IPA)は、合格者の最年少記録が今まで10才でしたが、
7月試験の最年少合格者に、9才が2人も合格したと発表した(最年少記録更新)

すごいですね!
後でも述べますが、試験内容で小学生から見るとかなり難解な分野もあるんですよ。
本当にすごいです。

それでは、本題に入っていきましょう。

ITパスポートの概要

さて、どんな資格なんでしょう?
あまり聞きなれない資格ではないでしょうか?

簡単にまとめてみました

  • IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)による国家試験。
  • 対象者 : 就業経験のない学生 & ITに関する基本的な知識を持たない社会人。
  • 目的 : 将来的に、情報技術に携わる業務に就く、業務で情報技術を活用していく。
  • 受験資格者 : 年齢・学歴等関係なくどなたでも受験できます。最高齢合格者70才の方も毎年出ているそうです。
  • 難易度 : 平成28年度合格率(学生36%、社会人57%)ですが、出題範囲が広いです。
  • 注意 : それぞれの分野で30%以上、総合評価で60%以上得点できないと不合格。
  • 資格の就職・転職採用考課 : 汎用性の高い資格であるため、将来必ず役に立ちますが、直接となると?
  •  ※ 対象者の項目でも記載しましたが、ITに関する基本的知識を身につけることが目的だからです。

主な概要をまとめましたが、詳細を確認されたい方は
  →こちらをクリック(ITパスポート試験ドットコム)してください

試験は、ほぼ毎月開催されている(毎週開催の都道府県もあるようです。こちらは、事前に調べてみてください)。

    参照リンク  →ITパスポート試験

試験に向けての準備

まずは、情報収集を行いました。上記リンク2つで十分です。

申し込み方法から対策・参考テキスト紹介・過去問まで、
私は、二つのwebサイトを確認するだけでした。

毎週試験が行われているようでしたが、私は2ヶ月先をゴール目標に設定し取り組みました。
ITパスポート試験ドットコム(Webサイト)の紹介通りに進めました。

学習の流れ

  • 平成29年度版 「栢木先生のITパスポート教室」の熟読:目標2週間で通読
  •  

  • Webサイト(ITパスポート試験ドットコム)にて過去問を解く(全て、無償のサイトです)

もう、ひたすら過去問を解きました。
サイトを閲覧してもらえばわかるのですが(ITパスポート試験ドットコム|過去問道場)、この過去問がすごく優れものです。
間違えた問題、自信のなかった問題等にチェックを入れることができる。

  • 絞り込んだ学習ができる。
  • 計算問題だけに絞り込んで学習できる。
  • 学習してきた問題をグラフで確認できる(自信に繋がる)。
  • 用語集のみの問題が解ける。
  • ※ PPM、TOC,WBS,RFP,MRP等の意味をしっかり覚える必要がある。

    ※私は、CRM=Customer Relationship Management=顧客関係管理
    という具合に、語源から確認し日本語で確認、内容暗記で覚えていきました。

    人それぞれだと思いますが、私はその方法が覚えやすかったですし、なかなか忘れないです。


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さあ、申し込み申請を行いましょう

さあ、実際に申し込み手続きです。
ITパスポート試験のサイト( →こちらをクリック )から、申し込み申請が行えます。

図解入りで詳細な手順が確認できます。
CBT(Computer Based Testing)方式試験に慣れましょう!

ここでは、詳細は割愛しますので、以下参照してください。

使用できる、OSに制限があるが、是非模擬試験は、体験して下さい。
新しい、試験方式です。ペーパー、マークシートは使用せず、キーボードとマウスのみでの
試験です。

余談ですが、CBT試験のTestingはExamがいいような気がするが・・・(笑)。

    ※ ITパスポート試験 > →クリック( CBT疑似体験ソフトウェア )のサイトで、ダウンロード
※ 注意)mac osでは、使用できないです。私は、たまたまWindowsも持っていたので、使用できましたが・・・。

受験しての感想

先ほども、少し触れましたが、試験範囲がかなり広域に渡って出ます。
その分、スキルも上がり、IT関連(Web関連のみならずFTPソフトの概要も学んでいますので、次へのステップが取り組みやすくなります)への仕事や作業が積極的になっていくと思います。

 とかく、IT系の仕事・作業をするとなると、出てくるワードでつまずいてしまいますよね?
事実、私は次のステップで今はHTML5&CSS3,PHP,JavaScriptの勉強中です。

ブログを立ち上げる前に、まずは基本的な知識を習得してて、本当に良かったです。
白状しますが、試験勉強をするまで、Webサイト(Webページ)のことをホームページ
と言っておりました。

 私ごとですが、もともとブログを立ち上げることが目的でしたので、特に
バックアップ理論手法、ネットワーク、セキュリティ、知的財産権はかなり重点的に行いました。

企業活動(財務諸表等は、仕事で毎日作成使用していましたので、時間をかけずに済みました)。
この辺が、学生さんより、社会人の方は有利ですよね。

最初にも述べましたが、出題範囲を確認したあとでしたら、9才の子が合格するなんて本当にすごいことだとわかるのではないでしょうか!



 

これから、ネットの仕事を始められる方には、本当にオススメです。
 ぜひ、一度紹介したサイトに訪れてみて下さい。

それでは、最後まで、閲覧していただきありがとうございました。
参考までに、分野別出題の傾向を簡単にまとめています。

    分野別出題数

  • ストラテジ系(35%) : 企業と法務,経営戦略,システム戦略
  • マネジメント系(20%) : 開発技術,プロジェクトマネージメント,サービスマネージメント
  • テクノロジー系(45%) : 基礎理論,コンピュータシステム,技術要素(セキュリティ関連)
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